XAMPP と wiz

xamppの環境作り、次はwizの動作。

xoopsもOsCommerceもxamppで動いているのは他の先人の皆さんが多数記録されている。

wizとは、言わずとしれたシステムコンサルタンツのオープンソースのグループウェア。元々はトップマネージメントサービスのSky BoardというグループウェアをPHP4で改変した物。

システムコンサルタンツはこちら。
http://wiz.syscon.co.jp/

トップマネージメントサービスは…今はもうない。
Sky Boardのソースは持ってるけど…

さて、XAMPP。MySQLはバージョン5がインストールされる。wizはMySQL4対応とのこと。実際MySQL5なんて、使ったことない。
環境さえ整っていれば、windows環境へのwizのインストールがいたって簡単だが…

なにはともあれ、マニュアル通りにwizのインストールをしてみる。
使用したwizのバージョンは1.4。

で、データベース作成のコマンドを実行して、早速エラー表示。
createDbForMySQL.sqlの180行のac_dateキー宣言でエラーとのこと。
見てみるとデフォルトで'now'を宣言しようとしているところでエラーの模様。
MySQLのスキルなんて全然ないので、どうしたものか。
しょうがないので、MySQLのマニュアルを調べ、DATETIMEについて調べてみる。きっとnowがいけないと思われるので、適当な日時を設定してしまえ。'now'を '2006-01-01 00:00:00'に書き換えて再実行。
この行はクリア。(いいのかな…?)

続いて、619行でエラー表示。idというキー宣言の行。こちらもマニュアルを参考にAUTO_INCREMENTの宣言の仕方を確認してみる。

id int unsigned DEFAULT 0 NOT NULL AUTO_INCREMENT,

と、記述されているところをこちらもとりあえず、以下のように修正。

id int unsigned NOT NULL AUTO_INCREMENT,

これで再度構築を試みると、おっ、何も表示されずに終了。
出来たか?

では、wizにアクセス。
wiz本体はc:\www\wiz\に置いてあるので、http://localhost/wiz/で開けるはず。
すると、うまい具合にユーザー名とパスワードを聞いてくる。
が、admin、wiz=0yenでログイン出来ない。

wizのFAQを調べると、php.iniを確認しろ、register globals=Onにしなさい。とのこと。
早速、c:\xampp\php\php.iniを確認すると、確かにOff。早速Onに変更し、再起動。が、状況は変わらず。何度確認するも、php.iniはOnにしてあるし、XAMPPも再起動じゃだめかと思って、停止・起動するもだめ。

半分あきらめかけたところで確認の意味でXAMPPの管理画面を開き、phpinfo()を確認してみる。すると…
ちゃんとOnしたはずのregister_globalsの値がOffと表示されている。そこで、確認すると、xampp\apache\binフォルダにもphp.iniがあるじゃぁないですか。もちろんこれは修正してないので、値はOff。Onに変更して再起動。wizにアクセスすると、ユーザー名、パスワードも認識してwizの画面が開きました。

…って言うか、このphpinfo()の画面で、ちゃんとphp.iniの場所はxampp/apache/bin/php.iniと表示されている。確認するもんですね。

全ての動作確認はまだですが、一通りは動きます。

XAMPPでwiz。動きました。

追記。データベース作成に失敗する度にいちいちnobodyのユーザー削除と、mastersデータベースの全テーブル削除を繰り返しています。XAMPPのphpMyAdmin、ここでも役にたってます。
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# by nonn-21 | 2006-04-14 11:10 | 自宅鯖  

XAMPP その3

インストールはとりあえずc:\にしておいた。

早速、xampp_start.exeを起動して、動作を見てみる。
コマンド画面が出っぱなしか…

ブラウザからは/locaohost/で見てみると、ほぉ、動いてるんですね。とりあえず、phpinfo()をクリックして、動作環境を見てみる。
(ちなみにphpやMySQLのバージョンやらをどのようにチェックするかはこの方法しかしらない…)

表示されたものをとりあえず転記。

PHP: 1.4.1-pl1

Apache:
Apache/2.2.0 (Win32) DAV/2 mod_ssl/2.2.0 OpenSSL/0.9.8a mod_autoindex_color PHP/4.4.1-pl1

MySQL: 5.0.18

その他には、OpenSSL、GD、Zend Optimizer、ほか多数。

おっと。インストールした直後に、php-switchというコマンドを実行して、動作するPHPを5から4へ変更済み。

MySQLは5だけなのね…

http://localhost/でいきなりxamppの管理画面が出てしまうのはあまりに実用性がないので、まずは環境作り。

http.confのDocument Rootをc:\wwwに変更。さらにc:\www\xamというフォルダを作成し、xampp\htdocsの中身をすべてコピー。
http://localhost/xam/でxamppの管理画面を出そうとしたのだが、なにやらエラーが出る。
そこでxamフォルダに移したindex.phpを開いてみると、
8行目に次のような記述が。

 header('Location: '.$uri.'/xampp/');

これを次のように修正。

header('Location: '.$uri.'/xam/xampp/');

これでhttp://localhost/xam/でxamppの管理画面が出せるようになった。

で、xamフォルダに.htaccessをおいて、BASIC認証を使って、ユーザー名とパスワードでアクセスするようにした。

一応、らしくなったかな・・・?
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# by nonn-21 | 2006-04-13 11:06 | 自宅鯖  

XAMPP その2

ノートPCはまず今まで入れていたWAMPのうちの「AMP」はとりあえず全てアンインストールした。perlも。

説明をみると、XAMPPはいいことばかりじゃぁなか。
PHPにMySQL、perl、FTP、sendmail、その他たくさん。

今回、XAMPPを見つけるきっかけになったのは、ApacheをOpenSSLに対応させようと思ったから。いちいちまた調べてインストールするのもめんどくさいなぁと思っていたら、XAMPPを見つけた。
このXAMPP、もちろんOpenSSLにも対応。

ま、きっといいことばかりではないはずだが、インストール。

http://www.apachefriends.org/

こちらから、最新版をダウンロード。

インストール方法は僕なんかより、ずっと詳しくて、丁寧なところがすぐ見つかるだろうから割愛。

ほんと、インストールはあっという間におわった。

…その3に続く。。。
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# by nonn-21 | 2006-04-12 11:03 | 自宅鯖  

XAMPP

色々とwebを見て回っているうちに「XAMPP」を発見。
って言うか、もっと先に調べろよ! <-自分 って感じ。

今まで、WAMPをインストールしてさんざん苦労していた自分には、かなりおいしい話に聞こえる…。
でも、きっとこの先、さらなる試練が待ち受けていることは間違いない。今までもっと楽できるツール、
とか言って、さらなる苦労が待ち受けていたことは一度や二度ではない。

別にローカルで色々試しているノートPCでとりあえず実験開始とすることにする。

僕なんかがいちいち書くことでもないが、自分の覚えがきの意味でも記録しておく。
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# by nonn-21 | 2006-04-11 11:02 | 自宅鯖  

Notice 表示

Notice 表示

色々エラーメッセージが表示されるのは、XOOPSが2.0.13aになって、デバッグ機能が強化されたから…のようだ。

とりあえず気にしないことにして、デバッグ機能をOFFに。

確かにNoticeなんたら…は表示されなくなった。

…そうなのか。。。

ま、おかげでメイン機の方は、PHP4.4.2になったし。

色々調べていたら、4.3.11には脆弱性が有るようだ。
こちらもパッチをあてて見ようかと。

参考になったURL:
http://blog.tyuu.com/?eid=336294
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# by nonn-21 | 2006-03-25 11:01 | 自宅鯖