カテゴリ:自宅鯖( 16 )

 

xammp1.7.1リリース

最近色々と使われはじめてきた自宅鯖。

いろいろ確認しようと思って、見回っていたら、4/14に

XAMPPが1.7.1になっていた。(こちら

試しにZIP版をダウンロードして解凍してみた。


できあがったフォルダ内を見てましたが…

php-switchが無いです。


完全に、PHP5になったのでしょうか…?



グループウェアwizを使う関係上、PHPは4でないと困ります。。。


手元にあるxampp、1.6.6があります。
最終かな?


wiz…


フォーラムとかをつっついて、PHP5での動作を確認することにしましょう…^^;
[PR]

by nonn-21 | 2009-07-30 10:44 | 自宅鯖  

覚書として。

σ(・_・)の自宅には、自作のサーバーもどきがあります。

もともとは、自分の実験とスキルアップの為のもの。

実験用なので、いろんなソフトが走っていたりするのですが、
今年からは、チビが通う小学校のPTAの役員用グループウェアも
動き出しました。

既に配布さえも終了している「wiz」と言う物ですが…^^;

PHP4だ、データベース構造が古い…等々、いろいろ言われてますが、
大本のSkyBoardはPHP3だったことを考慮すれば、まだ良い方…
オープンソースなので、改造も自由。


が。

なにやら雲行きが妖しい。。。

SkyBoard作った、トップマネジメントサービスなんて、今じゃURLもない。

wizのシステムコンサルタンツも先頃、サポートのURLが変わった。
変わった直後は、まともにページも開かなかった。
これではいつ無くなるかも分からんw
事実、動作報告板は、最近の数スレ残して消えてしまっている…
(σ(・_・)が報告したのも消えてるTT)


今でもちょこまか参考にしているσ(・_・)にとっては大問題。


と、言うことで。


σ(・_・)が他で書いていた、自宅鯖の記録…、サポートフォーラムからの情報…

自分の覚書として、こちらへ移すことにしました^^;


で、
注) 自宅鯖カテゴリの文面は、σ(・_・)の覚書として…
   また、システムコンサルタンツのwizファンクラブの掲示板の引用です。
   






σ(・_・)の無知さがバレル…アセアセ...A=´、`=)ゞ



ちなみに、win版もLinux版も、最終ソースは持ってるよ^^;
[PR]

by nonn-21 | 2009-06-25 10:52 | 自宅鯖  

PHP5で動作させるには

2009/06/26 wizファンクラブより引用

投稿者 : yito

Windows+PHP5 の環境で動作させるための情報をこのスレッドにまとめます。
何か新しい問題が出てきたときには、できるだけこのスレッドに続けてください。

【問題1】スケジュール帳で「前の月」「次の月」が正しく表示されない。

[解決法]:schedule2.phpの 2485行目を以下のように修正する。
 // カレンダー上の初日取得
 $tempDateInfo = $dateInfo;
  ↓
 // カレンダー上の初日取得
 $tempDateInfo = new DateInfo();

[参考] PHP5での異常な動き、スケジュール帳の月表示

【問題2】掲示板の設定、表示ページにアクセスできない。

[原因]:wiz\bbs\lang\japanese.php の中の関数名 date_format が問題の模様。
PHP の同名の関数とかぶっているから?

[解決法]:関数名を date_format_wiz とでも適当に変更する。
date_format を呼んでいる以下の箇所も合わせて変更が必要。
 wiz\bbs\index.php の 186行目
 wiz\bbs\read.php の 526行目
 wiz\bbs\search.php の 487行目
 wiz\bbs\admin\pages\easyadmin.php の 65行目
 wiz\bbs\include\multi-threads.php の 55行目
 wiz\bbs\include\threads.php の 120行目と 124行目
 wiz\bbs\scripts\news.php の 50行目
(注) 掲示板の設定には入れるがフォーラムが作成できない現象とは異なる。その場合は ユーザ(nobody)の作成権限の問題と思われる。

【問題3】ファイル共有でファイルのアップロードが失敗する(これは PHP4でも起きる)。

[原因]:php.iniで、以下の組み合わせの場合に起きる。
 output_handler = mb_output_handler
 mbstring.http_output = SJIS

[解決法]:php.iniを以下のように変更する(コメント化でもよいが)。
 output_handler = mb_output_handler
  ↓
 output_handler =
もし output_handlerを変更できない理由があるなら、
 mbstring.http_output = SJIS
  ↓
 mbstring.http_output = pass
でもよい。どちらかというと後者の方をお勧めする。

(注) 上記の内容とは関係ないが、ファイル共有したファイル名の一部消失について の現象は Windows上では起きないようである。

以下 2006.06.07追記
【問題4】メール送信時に undefined function i18n_convert() エラーが発生する。

[原因] PHP5には i18n_convert 関数がないから。

[解決法] 以下の10箇所の mb_send_mailを呼んでいる箇所を修正する。
wiz\wiz\flowpetit.php 669行目、787行目、888行目
wiz\wiz\schedule2.php 1252行目
wiz\wiz\telmemo.php 227行目、265行目
wiz\wiz\workflow.php 1062行目、2316行目
wiz\wiz\class\keitaiRoutineForPc.php 36行目
wiz\wiz\class\NoticeDrawUp.php 251行目

例えば最初の wiz\wiz\flowpetit.php の 669行目の場合であれば、
mb_send_mail($email, ("=?iso-2022-jp?B?" . base64_encode(i18n_convert("[WIZ] ワークフロー 承認済","JIS","EUC")) . "?="), $mailstr, "From:$fromMailStr");
 ↓
mb_send_mail($email, "[WIZ] ワークフロー 承認済", $mailstr, "From:$fromMailStr");
のように、mb_send_mail内の
「("=?iso-2022-jp?B?" . base64_encode(i18n_convert(」

「,"JIS","EUC")) . "?=")」
を削除する。他の 9箇所も同様。

Subjectの文字コード変換、base64エンコード、iso-2022-jpの付与は外で自分で実行しなくても mb_send_mail関数の中で実行される。
[PR]

by nonn-21 | 2007-06-03 14:59 | 自宅鯖  

wizの掲示板動作不具合

xammp環境で、グループウェアwizを動作させたと報告しましたが、その後、掲示板でフォーラムが作成できないというご意見を頂きました。
色々調べましたが…
wizファンクラブにしっかりとありました。

MySQL5で、動作させるための詳細もこちらにあります。

まとめていてくれた方がいて、ほんと感謝です。

wizファンクラブは、こちら。

直リンクは控えますので、上記から、インストールフォーラムへ。
その後、MySQL5.0を使う方法というスレッドがありますので、そちらをご覧下さい。

http://wiz.syscon.co.jp/xoops/modules/newbb/
[PR]

by nonn-21 | 2007-02-24 11:54 | 自宅鯖  

MySQL 5.0を使う方法

wizファンクラブより引用。

投稿者 : yito

別のスレッドで話題になりましたが、MySQL 4.0は2006年9月末でサポート終了となり、公式サイトでの配布は終了しています。
MySQL 4.1のサポートも2006年12月末で既に終了しています。こちらは現在も配布は続いていますが、それも時間の問題かもしれません。

ということで、今後のために WIZで MySQL5.0を使うにはどうすればいいかをまとめました。
内容的に特に新しいことはありません。
Windows上で一応確認はしましたが、十分な検証はできていません。
人柱になっていただける方に期待します。
また、以下の説明は MySQL 4.1でもそのまま適用可能です。

(1)MySQLのインストール
例えば以下の解説などが参考になる。
・http://www.nihon-eng.co.jp/c-break/TechNote/mysql/MySQL5_Inst.htm
・http://www.y2sunlight.com/ground/?MySQL4.1%2F3.MySQL%A5%B5%A1%BC%A5%D0%20Windows%C8%C7%A4%CE%C0%DF%C4%EA

(2)my.iniの編集
パスワードや文字コードに関連して、以下を変更する。
[mysql]セクション内
default-character-set=ujis に変更

[mysqld]セクション内
以下の 2行を追加
old-password
skip-character-set-client-handshake

default-character-set=ujis に変更

sql-mode行を
sql-mode="MYSQL40" に変更
(MySQL 4.1の my.iniには sql-mode 行はないのでこの行を追加)

my.iniのその他の行はとりあえず変更しない。

(3)MySQLの再起動
MySQLのサービスを再起動する。

(4)createDbForMySQL.sqlファイルの編集
以下の変更によって、インストール時のエラーがなくなる。
185行目
ac_date DATETIME NULL DEFAULT 'now', を
ac_date DATETIME NOT NULL, に
620行目
id int unsigned DEFAULT 0 NOT NULL AUTO_INCREMENT, を
id int unsigned NOT NULL AUTO_INCREMENT, に

(5)mysql -u root -p****** < createDbForMySQL.sqlを実行

(6)wiz\bbs\db\mysql.phpの変更
以下の各行で、DEFAULT 0 あるいは DEFALT '0' を削除する。
この変更をしないと掲示板の設定でフォーラムが作成できない。

219行目
id int unsigned NOT NULL, に
251行目の中
id int unsigned DEFAULT '0' NOT NULL AUTO_INCREMENT,
の箇所を
id int unsigned NOT NULL AUTO_INCREMENT, に
280, 339, 392行目
id int unsigned NOT NULL AUTO_INCREMENT, に

(7)その他
環境によっては、phpMyAdminに rootでログインするためには
set password for root@localhost=old_password('******');
を実行することが必要かもしれない。
[PR]

by nonn-21 | 2007-02-03 14:03 | 自宅鯖  

845GVのマザーボード

あけおめです。今年もこの調子でマイペース更新です。

さて、タイトルを見て、通な方はもう今回のネタはおわかりでしょう。

近くのショップへ出かけたところ、478ピンのP4が中古でありました。FSB400で、1.8G。willamette…?
そういや、自宅に知人から貰った478のマザーがあったはず。
先日、ほぼゲーム機と化していた自作PCを長男にとられ、これはちょうどいいかも。
早速購入して組み立て、当然のように起動。
とあるゲームサイトで試してみると、…ん、ちょっと、いや、かなり遅い。長男にとられたPCはDuron1.3G。でもこんなには遅くなかったぞ。やっぱり3Dグラフィックボード入れなきゃダメか…なんて、思いながら、とりあえずそこら辺にころがっているAGPのボードを刺してみる。
ん?認識もしない…。
知人から貰ったのはAOpenのMX4GVRというマザー。これにのっているのはインテルの845GVというチップセット。
実はマザーにあるAGPと全く同じスロットはAOpen専用のADDカード用スロット。もともと845GVはAGPのサポートが無い……
AGPのサポートが無いならPCIはいけるのか!?
さらにころがっていたミレニウムのPCIボードを刺してみる。認識もして、ドライバも入るけど、画面がでない!
…どうにもこうにも…
もう1台、お遊びPCをつくる勢いは止まらない…けど、中古CPUを買ったせいで、さらにマザーも調達しなければ…
持っている物は、スペックをちゃんと確認しておきましょうというお話でした。
ちゃんちゃん。
[PR]

by nonn-21 | 2007-01-07 11:26 | 自宅鯖  

ファイル共有したファイル名の一部消失について

2009/06/26 wizファンクラブより引用

投稿者 : flyman

グループウェア評価のため、FC5にWIZをインストールしたところ、まったく同様の現象に遭遇しました。
PHPはまったく判らないのですが、色々試したところ、record.phpの 1259 行目辺り、

// ファイル名を抽出
$userfile_name2 = basename($userfile_name);
$userfile_name2 = str_replace(" ", "", $userfile_name2);
if (!$userfile_name)
{
$userfile_name2 = $title . ".txt";
}

の、【basename($userfile_name)】がうまく行っていないようでした。感じとしては、すでにベースネームになっている$userfile_nameから再度ベースネームを抜き出そうとすると、2バイト文字が落ちてしまうみたいです。

そこで、この行を

$userfile_name2 = $userfile_name;

としたところ、アップロードはうまく行きました。
ただし、まだアップロード以外のテストをしていないので他に不具合が出る可能性もあります。
先にも書いたとおり、私はPHPを知らないので、これで良いのかはよくわかりません。
『そりゃマズイだろう』ということでしたら、どなたかフォローお願いします。

# PHP5 が問題なんでしょうかねぇ……
[PR]

by nonn-21 | 2006-12-22 14:43 | 自宅鯖  

Hostファイルの切り替え

自宅が光になった。ハイパーファミリーってやつ。
モデムとルータもタダでついてきた。
設定を完了して接続、それなりには早くなった。

と、自宅から自宅サーバのURLを入力すると、ルータの設定画面が…
タダでついてきたからか、本来これがまともなルータなのか…

色々調べて、BINDの導入を試みるも、設定を完了させ、チェックもOK。
いざ起動。「サービスが開始できません」…挫折。
もともとDNSはほぼ無知な私。しっかり勉強して、再挑戦の予定…

ここからが本題。
結局DNSサーバの立ち上げに挫折した私は家中のPCのHOSTSファイルを書き換え、なんとか事なきを得た。

が、普段持ち歩いて職場でも使っているノートPCはどうしよう…
いちいちHOSTSファイル書き換えるのも面倒だ。
で、見つけたのがこれ「HOSTS TOGGLE」。何でもクリック一発で、HOSTSファイルを切り替えられる。…らしい。

早速インストールして、起動。
メニューバーには暗く赤い●のアイコンが。
右クリックでEdit Hostsを選んでHOSTSファイルを編集。
この●をクリックすると、HOSTSファイルが切り替わった旨のメッセージ。
ブラウザを起動して、確認してみると…おもしろいですねぇ。ちゃんと切り替わってる。

起動時に常駐を選択して、完了。

自宅に帰ったらこの赤丸一発。

おぉ、DNSサーバをたてるまでもなく、こいつで問題解決だ。
(…多少、自己嫌悪)
[PR]

by nonn-21 | 2006-11-12 11:24 | 自宅鯖  

迷惑メール対策への対策

DDNSを使用して、自宅サーバを動かしているが、ここ数日でほぼ全てのプロパイダへのメールがエラーになるようになった。
各社、Outbound Port 25 Blockingを施すようになったのか…
Xmailを使用している私。どうしたものかと思い、最初に設定したdocomo対策と同じように設定をした。
自宅ではぷららを使用しているので、ぷらら経由でメールを送信する設定を。
Xmailcfgの画面よりオプションを選び、SMTPフォワーダへ。
エラーが戻ってきたプロパイダを片っ端から登録してみた。
まずは送れるようになり一安心…?
[PR]

by nonn-21 | 2006-08-12 11:20 | 自宅鯖  

xoopsのデータ移行

ここんところ、SS3000ではない話ばかりだが…

XAMPPの動作もほぼ安定して、(って言うか、異常はない)xoopsのデータの移行に挑戦。
さて、どうしたものかと思い、公式サイトを訪ねる。
モジュールの中で、バックアップ関係があり、今まであるデータをバックアップして、新しく構築したDBに移せるのか試してみた。
なんたって、知識ゼロですから…

用意したのは、MyX_BackUpというモジュール。説明だけみると簡単そうだったから。。。
ダウンロードはこちら。
http://xoops.taquino.net/modules/mydownloads/singlefile.php?lid=31

既存のxoopsにモジュールを入れて、まずはバックアップを選択。
ふーん、バックアップはzip形式なんだ。

こいつをとりあえず、どっかに保存。デスクトップでもいいや。

で、XAMPP環境で新しくxoopsをインストール。
新しいxoops環境にもとりあえずMyX_BackUpをインストール。
保存しておいたバックアップのzipファイルをsqlフォルダに移動させて解凍。で、xoopsのモジュール画面からMyX_BackUpを選び、復元。

…なにやらエラー表示が…Module Not Found…。そうか…モジュールまではバックアップされないのか。

既存環境と同じモジュールを新環境のmoduleフォルダにいれて、再度復元。…いいみたい…
じゃ、xoopsにアクセス。
…画面が真っ白。「ページが表示されました。」…って、何も表示されてないじゃん。
…そういえば、既存環境はテーマを3rdパーティーのものにしてある。
確認すると、そのテーマは復元されてはいない。
既存環境からテーマをコピー。
再度xoopsを表示させるとちゃんと同じ画面が表示されました。

と、先に既存のモジュールをmoduleフォルダにコピーしただけ。と書いたところにちょっとした落とし穴。
システム管理画面を表示させると、システムとインストールしたMyX_BackUpしか選べない(左側にアイコンが表示されない)状態ではないですか。動作的には全く問題はないが、いちいちシステムからモジュールを選ばないと、メンテ出来ない。これでは使い勝手が悪い。
既存のモジュールはとりあえずインストールを済ませておかないと、こうなるようだ。
再度、やり直して、既存環境と全く同じ環境を作ることが出来た。

サーバの入れ替えとか、代替機への環境構築とかは、こうすればいいんだ…
[PR]

by nonn-21 | 2006-04-16 11:17 | 自宅鯖